後悔しないために

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いぼには大きく分けて2つの種類があります。一つはウィルス性のもの、もう一つは老人性の加齢から来るものです。ウィルス性のものは放っておくと、大きくなったり増えたりしてしまうので、気になったら早目に治療することをお勧めします。いぼの除去は皮膚科でも対応することが可能なのです。でも、もし、それが顔や露出し易い部分の皮膚の上にある場合には、美容整形で取り除くことも検討した方が良いかもしれません。皮膚科では、やはり、病を治すという医療行為に集中しますので、治療の際の痛みや見た目にはあまり考慮してもらえません。それに、除去した跡の外観への気遣いも美容整形ほどは期待出来ないからです。皮膚科で良く行われる除去方法としては、冷凍凝固法と言って、液体窒素で凍らせ組織を死滅させて取り除く方法があります。また、漢方薬を服用して、その抗腫瘍効果で体の内部から治療していく方法もよく使われます。どちらも結構時間が必要で、冷凍凝固法では1週間おきに4-5回通院しなくてはなりません。漢方薬を服用する場合は、完治するまでに、数か月から1年以上かかる場合もあります。更に、冷凍凝固法の場合は、液体窒素で施術している時に結構強い痛みがあります。また、治療期間中は、死滅した組織の跡が黒く焼けたようになり、顔面の場合には非常に醜く目立ってしまいます。美容整形で主に使用されるのは、炭酸ガスレーザーで焼き切ってしまう方法です。この方法ならば一回の施術で終了し、治療の跡も目立たず、しばらくすると完全に跡がなくなります。費用は、特大のいぼでも4万円程で済みますし、一般的な大きさなら1万円以内です。費用もこの程度で収まり、術後の跡も綺麗で安心ですから、いぼの除去には、是非美容整形を利用したいですね。美容整形でいぼ治療のために一般的に利用されている施術は、炭酸ガスレーザーを使って焼灼して除去してしまう方法です。施術の流れとしては、まず、いぼの部分を消毒します。それから、局所麻酔の注射をするのですが、クリーム麻酔を事前に塗っておくので注射の痛みは殆どありません。局所麻酔が効いてきたら、炭酸ガスレーザーを照射して焼いていきます。麻酔が効いているので、この間も、痛みはまったくありません。この後、焼かれた組織を消毒綿できれいにふき取って終了です。施術に掛かる時間は僅か10分程度です。いぼが除去された部分の皮膚は少しへこんでいますが、余り目立つ程ではありませんし、数週間かけて少しずつ盛り上がってきて平らな皮膚になります。炭酸ガスレーザーによる治療は、非常に簡単な美容整形の一つで、全く安全です。特に事前予約をする必要もなく、カンセリングして納得出来れば、直ぐそのまま施術をすることが出来ます。また、術後に通院の必要もありませんし、勿論入院することはありません。施術当日から洗顔することも可能です。ただ、レーザーで除去した部分のへこみに洗顔料が残って溜まらないように、気を付けて洗い流すことが必要です。また、3日から1週間程すると、除去した部分のへこんだ皮膚の表面が落ち着いてきますので、その後は、その部分にファンデーションを塗ることも、メイクをすることも問題ありません。ただし、その際も、洗顔する際は、へこんだ部分にファンデーション等が残らないようにしっかりすすぐことが大切です。日々、悩みの種だったいぼも、僅か10分で取り除くことが出来ます。いぼの治療には、美容整形を利用することを積極的に考えたいですね。

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